作家

村岡 三郎 Saburo MURAOKA

KENJI TAKI GALLERY

1928 – 2013

略歴作品展覧会歴主なコレクション

アトリエでの村岡三郎 撮影: 成田弘

略歴 作品展覧会歴主なコレクション

1928
大阪府に生まれる
1950
大阪市立美術研究所彫刻部修了
1965
第1回現代日本彫刻展 K氏賞受賞(’71年にも受賞)
1669
第3回現代日本彫刻展 大賞受賞
1981
滋賀大学教育学部の教授となる(1981-1993)
1987
“鉄の墓”を「国際鉄鋼彫刻シンポジウム-YAHATA ’87」に際し東田高炉記念広場(北九州)に永久設置
1987
大阪府立現代美術センターにて回顧展「村岡三郎1970-1986」
1990
第44 回ヴェネチア・ビエンナーレ」に参加

1993
京都精華大学の教授となる
1994
“OXYGEN” を滋賀県立近代美術館に永久設置
1997
東京国立近代美術館・京都国立近代美術館にて回顧展「熱の彫刻ー物質と生命の根源を求めて」
1999
第40回毎日芸術賞受賞
2004
兵庫県立美術館にて個展「美術の中のかたち 村岡三郎 鼓動する物質」
2013
肺炎のため、滋賀県大津市にて永眠

作品略歴展覧会歴主なコレクション

私の死は偶然であり、他者の死は限りなく悲しいだけである。
My death would be accidental and others’ death would only be infinitely sad.

(村岡三郎 “OXYGEN” ケンジタキギャラリー 1994年発行 p.84より)

展覧会歴略歴作品主なコレクション

主な個展主なグループ展

ケンジタキギャラリーでの個展

1994
「The Saltー左手を頸動脈に」名古屋
1995
「sculptures 1952ー1986」名古屋
「Iron CornerーBurnt Vocal Cords」名古屋
1996
「White IronーA Donkey Shall Die」名古屋
1997
「Transmitted Heat(Body Temperature)」名古屋
1998
「記憶ー上無飛鳥」名古屋
1999
「単体ー塩・蝋」東京
村岡三郎 新作展「机上の体温」東京
2000
「Work Deskー作業台」名古屋
「Iron Plankー鉄床」東京
2001
「振動率ー直方体」名古屋
SALT BOOK」東京
2002
分離された熱」名古屋
2003
消失点と消失線」東京
「消失体(直方体)」名古屋
「熔断」名古屋

2004
「ドローイング 負(-)の領域」東京
「地殻」名古屋
2005
「熱量」名古屋
「タナトス」名古屋
2006
「熱の線」名古屋
「Memory〈1944-2006〉」東京
2007
「直方体ーRectangular Parallelepiped」東京
「Prints + Sculptures」名古屋
2008
「熱の原理ーPrinciple of heat」東京
2010
村岡三郎展」東京
2012
村岡三郎展」名古屋
2014
「熔断」東京
2019
「Oxygen」東京


1969-1989
「砂」信濃橋画廊 (大阪)《1969, ’72-’74,’76,’77,’81,’83,’86,’89,’92にも》
「砂」秋山画廊 (東京)《1969, ’88,’92,’94にも》
「閉回路(Closed Loop)」立体ギャラリー射手座 (東京)《1972》
「村岡三郎展」ギャラリー16 (京都)《1974, ’78,’81,’83,’85,’88にも》
「観測値(Observation Value)」ギャラリー16+one《1975, ’76にも》
「観測値」村松画廊 (東京)《1975》
「タナトス」真木画廊 (東京)《1975》
「村岡三郎展」ギャラリー手 (東京)《1979, ’84にも》
「インテリア」ギャルリーキタノサーカス (神戸)《1979》
「村岡三郎展」ギャラリー K&M (岐阜)《1986》
「Iron Book」東京画廊 (東京)《1987》

1987
村岡三郎 1970-1986」大阪府立現代美術センター

1988-1993

「Tool」コンセプトスペース (渋川、群馬)《1988》
「Oxygen」岡崎球子画廊 (東京)《1989, ’91にも》
「Oxygen」なるせ村田画廊 (東京)《1989》
「1トンの熱」カサハラ画廊 (大阪)《1991》
「熱言語ー落下する熱」サイギャラリー (大阪)《1992》
「熔断ー160? Oxygen」ステゴザウルス・スタジオ (名古屋)《1993》

1994
「The Saltー左手を頸動脈に」ケンジタキギャラリー名古屋

1995
「sculptures 1952ー1986」ケンジタキギャラリー名古屋
「Iron CornerーBurnt Vocal Cords」ケンジタキギャラリー名古屋

1996
「White IronーA Donkey Shall Die」ケンジタキギャラリー名古屋

1997
熱の彫刻ー物質と生命の根源を求めて」東京国立近代美術館、京都国立近代美術館
「Transmitted Heat(Body Temperature)」ケンジタキギャラリー名古屋

1998
「記憶ー上無飛鳥」ケンジタキギャラリー名古屋
「Iron Water」水の国/MUSEUM 104℃ アートギャラリー (島根)
1999

「単体ー塩・蝋」ケンジタキギャラリー東京
「村岡三郎 新作展」ケンジタキギャラリー東京
2000

「Work Deskー作業台」ケンジタキギャラリー名古屋
「Iron Plankー鉄床」ケンジタキギャラリー東京
2001

「振動率ー直方体」ケンジタキギャラリー名古屋
SALT BOOK」ケンジタキギャラリー東京

2002
村岡三郎展」京都精華大学ギャラリーフロール (京都)
分離された熱」ケンジタキギャラリー名古屋

2003
消失点と消失線」ケンジタキギャラリー東京
「消失体(直方体)」ケンジタキギャラリー名古屋
「熔断」ケンジタキギャラリー名古屋

2004
美術の中のかたち 村岡三郎 鼓動する物質」兵庫県立美術館
「ドローイング 負(-)の領域」ケンジタキギャラリー東京
「地殻」ケンジタキギャラリー名古屋

2005
「熱量」ケンジタキギャラリー名古屋
「タナトス」ケンジタキギャラリー名古屋
2006

「熱の線」ケンジタキギャラリー名古屋
「Memory〈1944-2006〉」ケンジタキギャラリー東京
2007

「直方体ーRectangular Parallelepiped」ケンジタキギャラリー東京
「Prints + Sculptures」ケンジタキギャラリー名古屋
2008

「熱の原理ーPrinciple of heat」ケンジタキギャラリー東京
2010

村岡三郎展」ケンジタキギャラリー東京
2012

村岡三郎展」ケンジタキギャラリー名古屋

2013
故 村岡三郎先生 追悼展示」京都精華大学ギャラリーフロール

2014-2019
「熔断」ケンジタキギャラリー東京《2014》
「Oxygen」ケンジタキギャラリー東京《2019》

主なグループ展 | 主な個展

1950
「第1回関西総合美術展覧会」大阪市立美術館
1957
「京都アンデパンダン展」京都市美術館
1964-1969
「現代美術の動向ー絵画と彫塑」国立近代美術館京都分館《1964》
第1回現代日本彫刻展」《K氏賞受賞》宇部市野外彫刻美術館(山口)《1965》
「第1回須磨離宮公園現代彫刻展」神戸市須磨離宮公園《1968》
第3回現代日本彫刻展」《大賞受賞》宇部市野外彫刻美術館《1969》
1971
第4回現代日本彫刻展」《K氏賞受賞》宇部市野外彫刻美術館(山口)
1973

「第1回彫刻の森美術大賞展」彫刻の森美術館
「アサヒ・アート・ナウ ’73」梅田近代美術館
「京都ビエンナーレ『集団による美術』」京都市美術館《’76にも》
1981
「1960年代ー現代美術の転換期」東京国立近代美術館《巡回: 京都国立近代美術館》
1987
「渋川現代彫刻トリエンナーレ ’87」渋川市総合公園(群馬)
国際鉄鋼彫刻シンポジウム YAHATA ’87」新日本製鉄八幡製鉄所
「第4回牛窓国際芸術祭ー彫刻と空間」牛窓町日本オリーブ園 (岡山)
1988

「Olympiad of Artー野外彫刻展」オリンピック公園(ソウル)
1989

日本1989」へント市立現代美術館(ベルギー)《1989》

1990
第44回ヴェネツィア・ビエンナーレ」ジャルディーニ・ディ・カステッロ (ヴェネツィア)
Stucki 2」Areal der alten Stuckfarberei(バーゼル)
Know to Live, Know to do, Know to be」モントリオール現代美術国際センター (カナダ)

1991
パフォーマンス「人類消滅」タクラマカン砂漠2カ所(ウイグル)

1993
Invisible Nature」プラハ城 ロイヤルガーデン(チェコ)《巡回:ルードヴィッヒ美術館 (ブダペスト)、ルートヴィッヒフォーラム (アーヘン、ドイツ)》
1994
「死にいたる美術 メメント・モリ」町田市立国際版画美術館(東京)《巡回:栃木県立美術館》
「Invisible Nature 帰国展」ケンジタキギャラリー名古屋
1995
戦後文化の軌跡 1945-1995」目黒区美術館《巡回:広島市現代美術館、兵庫県立美術館、福岡県立美術館》
1996
「天と地の間にー今日の日本美術展」名古屋市美術館《巡回:ルフィーノ・タマヨ美術館(メキシコシティ)》
1997
「第2回光州ビエンナーレ」韓国光州広域市 仲外公園
2001-2009
「ヨコハマトリエンナーレ2001 メガ・ウェイブ ー新たな総合に向けて」パシフィコ横浜 他
「大分現代美術展2002 アート循環系サイト」大分市美術館、大分市内各地
消失点 ー日本の現代美術」ニューデリー国立近代美術館 他《2007》
2010
「ロボットと美術 ー機械×身体のビジュアルイメージ」青森県立美術館《巡回:静岡県立美術館、島根県立石見美術館》
「釜山ビエンナーレ 2010 Living in Evolution」釜山市立美術館(韓国)
2011
「これは本ではない ーブックアートの広がり」(2011)うらわ美術館(埼玉)巡回:福井市美術館
2014
「手探りのリアリズム〈村岡三郎の方へ〉」豊田市美術館(愛知)
2018
「アスピレーションズ ー8つの扉」京都精華大学ギャラリーフロール
2022
「JAPAN BODY_PERFORM_LIVE」PAC Padiglione d’Arte Contemporanea(ミラノ、イタリア)
2023
開館20周年記念展「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために ー環境危機に現代アートはどう向き合うのか?」森美術館(東京)
2025
「開館30周年記念 未来/追想 千葉市美術館と現代美術」千葉市美術館
「村岡三郎/若林奮/原口典之」ケンジタキギャラリー名古屋
コレクション展「VISION 星と星図|星図?:独りと、集団と」豊田市美術館

主なコレクション略歴作品展覧会歴

京都国立近代美術館
国立国際美術館
東京国立近代美術館
大分県立美術館
神奈川県立近代美術館
滋賀県立美術館
東京都現代美術館
富山県美術館
鳥取県立美術館
徳島県立近代美術館
兵庫県立美術館

うらわ美術館
北九州市立美術館
市立伊丹ミュージアム
高松市美術館
千葉市美術館
豊田市美術館
広島市現代美術館
国際芸術センター青森 ACAC
宇部市
宝塚市
京都精華大学

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