村岡三郎 新作展  – 分離された熱

KENJI TAKI GALLERY


2002.8.31 – 9.21

「熱の移動」


日本の現代美術を代表する作家の一人、村岡三郎の新作個展。
鉄の彫刻で知られる村岡三郎は、鉄の他に塩、硫黄、また「熱」「音」「体温」なども素材として取り入れ、実験的な制作活動を続けています。

今回は、鉄、熱、硫黄、蜂蜜を使った新作「分離された熱」を出品予定。
目には見えない「熱」をその痕跡によって可視化させ、「切り離す」などといった概念がないはずの「熱」を分離させようとする。
私たちの通常の概念を根底から問い直す村岡氏らしい新作が期待できます。


ドローイング - 机上の直方体

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