作家

若林 奮 Isamu WAKABAYASHI

KENJI TAKI GALLERY

1936 – 2003

略歴作品展覧会歴主なコレクション

略歴作品展覧会歴主なコレクション

1936
東京都町田市に生まれる
1959
東京藝術大学美術学部彫刻科を卒業
1960
二科展45周年記念賞受賞
1967
神奈川県立近代美術館賞受賞(’68, ’75にも受賞)
1968
「第1回インド・トリエンナーレ」国際芸術アカデミー(ニューデリー)
1969
「国際鉄鋼彫刻シンポジウム」に参加、大阪万国博覧会場に作品展示
東京国立近代美術館賞受賞
1975-84
武蔵野美術大学教授(1975-1984)
1977
東京都美術館賞受賞
1978
中原悌二郎賞 優秀賞受賞
1980
第39回ヴェネツィア・ビエンナーレ」に参加

1981
美ヶ原高原美術館賞受賞
1982-85
軽井沢・高輪美術館 (現セゾン現代美術館)の庭、制作
1986
第42回ヴェネツィア・ビエンナーレ」に参加
1996
第27回中原悌二郎賞受賞
1998
高知県美術館に《石枕》設置
1999
多摩美術大学教授 (1999-2003)
2000
霧島アートの森に《4個の鉄に囲まれた優雅な木々》設置
2001
府中市美術館に《地下のデイジー》設置
2003
文部科学大臣賞受賞
2003
胆管ガンのため没
2006
横須賀美術館予定地に《VALLEYS》2nd Stage 設置

作品略歴展覧会歴主なコレクション

展覧会歴略歴作品主なコレクション

主な個展主なグループ展

ケンジタキギャラリーでの個展

1999
若林奮 新作展 犬は旋回する」名古屋
2000
若林奮 硫黄の味方」名古屋
2001
若林奮 新作展 樹皮と空地」東京
2002
若林奮 新作展」名古屋
2003
若林奮「銅・弧」東京
2004
「若林奮 展」名古屋
2006
若林奮「花束-drawings 1996」東京

2010
若林奮 -水没」東京
2012
若林奮 展 -記憶」名古屋
2015
「若林奮 展」名古屋
2016
「若林奮 展」東京
2024
若林奮 展」六本木


1959
「Erootitismedia I – VII」(1959) みつぎ画廊(東京)にて初個展
1965
「若林奮彫刻展」横浜銀行町田市店
1973
「若林奮デッサン・彫刻展」神奈川県立近代美術館

1987
今日の作家 若林奮展」東京国立近代美術館《巡回: 京都国立近代美術館》

1988
「若林奮:1986.10-1988.2」北九州市立美術館
1990
「若林奮 版画・素描・彫刻展」町田市立国際版画美術館
1995
「若林奮-素描という出来事」東京国立近代美術館

1996
「煙と霧-若林奮展」足利市立美術館(栃木)《巡回: 郡山市立美術館、山形美術館》

1997
若林奮1989年以後」名古屋市美術館《巡回: 神奈川県立近代美術館、大原美術館、高知県立美術館》

1998
「ISAMU WAKABAYASHI」マンハイム市立美術館(ドイツ)《巡回: ルードヴィヒ・フォーラム (ドイツ)》

1999
若林奮 新作展 犬は旋回する」ケンジタキギャラリ-名古屋
2000
「若林奮ー鉄の沈黙・緑の言葉ー」あさご芸術の森美術館(兵庫)
若林奮 硫黄の味方」ケンジタキギャラリ-名古屋

2001
若林奮 新作展 樹皮と空地」ケンジタキギャラリ-東京

2002
「若林奮 展」豊田市美術館(愛知)
若林奮 新作展」ケンジタキギャラリ-名古屋


2003
「若林奮ー振動尺をめぐって」川村記念美術館(佐倉、千葉)
若林奮「銅・弧」ケンジタキギャラリ-東京

2004
「若林奮展」ケンジタキギャラリ-名古屋
「所蔵作品展・若林奮」東京国立近代美術館

2005
「若林奮版画点ーデッサンと彫刻のあいだ」世田谷美術館
「若林奮 くるみの樹 DRAWING 1993-1998」多摩美術大学美術館 (東京)

2006
若林奮「花束」ケンジタキギャラリ-(東京)
2007
「若林奮 DAISY 1993-1998」多摩美術大学美術館

2008
『若林奮ーVALLEYS』展」横須賀美術館(神奈川)

2010
「若林奮 Dog Field Drawing 1980-1992」多摩美術大学美術館
若林奮 -水没」ケンジタキギャラリ-東京

2012
若林奮 展 -記憶」(2012) ケンジタキギャラリ-名古屋
2013
「若林奮 仕事場の人 Drawing 1955-2003」多摩美術大学美術館
2014
「第3期収蔵品展特集『父:若林奮』」横須賀美術館

2015
「若林奮 展」ケンジタキギャラリ-名古屋
若林奮展ー飛葉と振動」名古屋市美術館《巡回: 足利市立美術館(栃木)、神奈川県立近代美術館 葉山、府中市美術館(東京)、うらわ美術館(埼玉)》


2016
「若林奮展」ケンジタキギャラリ-東京
2020
「町田ゆかりの作家 若林奮」町田市立国際版画美術館

2021
「若林奮・関ヶ原」せきがはら人間村生活美術館(岐阜)
コレクション展 若林奮 新収蔵作品」神奈川県立近代美術館 葉山
「特別展示 若林奮 軽井沢・高輪美術館の庭」セゾン現代美術館(長野)


2023
「コレクション展 没後20年 若林奮」豊田市美術館
「若林奮 森のはずれ」武蔵野美術大学美術館

2024
若林奮 展」ケンジタキギャラリ-六本木

主なグループ展主な個展

1963-1968
「彫刻の新生代」東京国立近代美術館《1963》
「現代美術の動向展」国立近代美術館京都分館《1966》
「第2回現代日本彫刻展」《神奈川県立近代美術館賞受賞》宇部市野外彫刻美術館《1967》
「第1回インド・トリエンナーレ国際美術展」東京セントラル美術館、国際芸術アカデミー(ニューデリー)《1967,’68》
「第1回現代彫刻展」《神奈川県立近代美術館賞受賞》神戸須磨離宮公園《1968》


1969
国際鉄鋼シンポジウム」大阪万国博覧会場(現在も設置)

1970
「第2回現代彫刻展」《K氏賞受賞》神戸須磨離宮公園
1975
「第13回ミッデルハイム・ビエンナーレ」ミッデルハイム野外彫刻美術館 (アントワープ)
「第6回現代日本彫刻展」《神奈川県立近代美術館賞受賞》宇部市野外彫刻美術館

1977
「第7回現代日本彫刻展ー現代彫刻の抽象と具象と」《東京都美術館賞受賞》宇部市野外彫刻美術館《1977》

1980
第39回ヴェネツィア・ビエンナーレ」日本館

1981
「第2回ヘンリー・ムア大賞展」《美ヶ原高原美術館賞受賞》彫刻の森美術館(箱根)
「日本現代美術展 70年代日本美術の動向」韓国文化芸術振興院美術会館(韓国)
「開館記念展」〈《鉄門》1st Stage 設置〉軽井沢・高輪美術館(現セゾン現代美術館)
「1960年代ー現代美術の転換期」東京国立近代美術館 《巡回: 京都国立近代美術館》
1985
「ARTIST’S BOOKS JAPAN」フランクリン・ファーネス・ギャラリー(ニューヨーク)《巡回: フジテレビギャラリー(東京)》
「Sculpture japonaise contemporaine」Galerie Jullien-Cornic(パリ)

1986
第42回ヴェネツィア・ビエンナーレ」日本館
「アジア現代美術展」韓国国立現代美術館

1990
「プライマル スピリットー今日の造形精神」ハラ ミュージアム アーク(群馬)《巡回: ロサンゼルス・カウンティ美術館、シカゴ現代美術館、フォートワース近代美術館(アメリカ)》
1996
「第27回中原悌二郎賞受賞展」北海道立旭川美術館
2001
「Ikiro/Be Alive – Contemporary Art from Japan 1980 until now」クレラー=ミュラー美術館(オッテルロー、オランダ)
「BOX ART展」リアス・アーク美術館(宮城)《巡回: 新潟市立美術館、おかざき世界子ども美術博物館(愛知)、静岡アートギャラリー、高知県立美術館》
2003
「作家からの贈りもの展」新潟市立美術館《巡回: 三隅町立香月美術館(山口)、札幌・芸術の森美術館(北海道)、高知県立美術館、大丸ミュージアム・梅田、女子美アートミュージアム(神奈川)》
2006
「空間に生きる日本のパブリックアート」札幌芸術の森美術館《巡回:世田谷美術館》
「彫刻なるものー川島清・土谷武・若林奮の作品から」いわき市立美術館(福島)
2007
「日本彫刻の近代ー明治時代から1960年代までー現代彫刻100年の歩み」宮城県立美術館《巡回: 三重県立美術館、東京国立近代美術館》
2010
「MASKSー仮の面」千葉市美術館《巡回: 足利市立美術館(栃木)》
「これは本ではないーブック・アートの広がり」うらわ美術館(埼玉)《巡回: 福井市美術館》
2011
「アートとブックのコラボレーション」うらわ美術館《巡回: 北九州市立美術館》
2013
「Re:Questー1970年代以降の日本の現代美術」ソウル大学美術館(韓国)
「スサノヲの到来ーいのち、いかり、いのり」足利市立美術館《巡回: DIC川村記念美術館(佐倉、千葉)、北海道立函館美術館、山寺芭蕉記念館(山形)、渋谷区立松濤美術館》
2019
「空間に線を引く 彫刻とデッサン」平塚市美術館(神奈川)《巡回:足利市立美術館(栃木)、町立久万美術館(愛媛)、碧南市藤井達吉現代美術館(愛知)》
2021
「脅威の三人!! 高松次郎・若林奮・李禹煥ー版という場所で」世田谷美術館(東京)
2022
「機能と装飾のポリフォニー」豊田市美術館
2025
「村岡三郎/若林奮/原口典之」ケンジタキギャラリー名古屋
2026
「Statics of an Egg」David Zwirner (ニューヨーク)

主なコレクション略歴作品展覧会歴

東京国立近代美術館
国立国際美術館
愛知県美術館
神奈川県立近代美術館
高知県立美術館
滋賀県立近代美術館
東京都現代美術館
兵庫県立美術館
北海道立近代美術館
三重県立美術館
足利市立美術館
いわき市立美術館
うらわ美術館
北九州市立美術館
札幌芸術の森美術館
世田谷美術館
高松市美術館
千葉市美術館
豊田市美術館

中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
名古屋市美術館
広島市現代美術館
府中市美術館
町田市立国際版画美術館
美濃加茂市民ミュージアム
横須賀美術館
大阪万博記念公園
多摩美術大学
霧島アートの森
彫刻の森美術館
セゾン現代美術館
DIC川村記念美術館
東京オペラシティアートギャラリー
ミホミュージアム
クレラー・ミュラー美術館 (オランダ)

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