若林 奮 展 – 記憶(Nagoya 2012)
若林 奮 展 – 記憶
Isamu Wakabayashi – Recollections
2012年1月27日(金)~3月10日(土)
ケンジタキギャラリー
名古屋市中区栄3-20-25 TEL 052-264-7747
■時間 11:00~13:00, 14:00~18:00
■定休日 日、月、祝

Untitled – 1991 VII, 1991 acrylic, sulphur, charcoal, linen and wood 28 x 60 x 28 cm
展示予定作品
◎ 彫刻
「綿についての記憶」1984年
「Everest Hotel VIII」1982/1991年
「日の出、日没(4線)」1977-79年 ほか
◎ 1998年から2000年にかけての未発表ドローイング
◎ドローイング「現実的な風景としての振動尺」2002年
若林 奮(1936-2003): 1973年に神奈川県立近代美術館にて個展、1980年と86年にベネチアビエンナーレに出品、87年には東京国立近代美術館および京都国立近代美術館で個展が開催されるなど、日本の現代美術を代表する彫刻家として常に注目を集めてきた。亡くなる前年の2002年には、豊田市美術館にて新作を含めた大規模な個展が開催される。
ケンジタキギャラリーでは、1999年個展「犬は旋回する」(名古屋)、2000年 個展「硫黄の味方」(名古屋)、2001年個展「樹皮と空地」(東京)、2002年個展「若林奮 新作展」(名古屋)、2003年個展「銅・弧」(東京)を開催。
以降のケンジタキギャラリーでの企画展 :
2004年 若林奮 展(名古屋)
2005年 若林奮「彫刻 – 1960年代・70年代」(東京)
2006年 若林奮 展 - 花束 drawings 1996」 (東京)
2010年 若林奮 展 - 水没」(東京)

日の出、日没(4線)
Sunrise, Sunset (Four Lines)
1977-79
木、鉄、胡粉
wood, iron, white
12.5 x 70 x 69.5 cm
展示風景

手前 : 「所有・雰囲気・振動 – 綿についての記憶」1984
木、鉛、綿の種子 65.5 x 52 x 184 cm

Everest Hotel VII
エヴェレスト・ホテル VII
1982/1991
木、硫黄、アクリル、石膏、麻布 91 x 41.5 x 41 cm

中に犬 IV, 1968 鉄 H.33 x 37 x 26 cm

手前 : 花模様のドローイング I, II, III, IV
2002 紙、鉛筆、色鉛筆 各51.5 x 36.2 cm

Untitled -1991 VI, 1991
木、硫黄、アクリル、木炭、麻布 24.5 x 45 x 54.5 cm

Untitled -1991 VII, 1991
木、硫黄、アクリル、木炭、麻布 28 x 60 x 28 cm

右 : untitled, 1993.1.15 pencil on paper 36 x 25.7 cm (IW21)
左 : untitled, 19931.14 pencil on paper 36 x 25.7 cm (IW8)

無題ドローイング
(右から順に) : 1998.4.16 (IW341) 20.7×11.8cm/ 1999.4.26 (IW272) 20.3×15.6cm / 1999.5.14(1) (IW279) 24.4×21.2cm/ 2000.6.11 (IW243)23.3×13.9cm
