アルフレド・ジャー Alfredo JAAR

Untitled (Water), 1990
ライトボックス(3個)、カラートランスペアレンシー(6枚)、額入り鏡(15個)
ライトボックス : 各105.5 x 105.5 x 19 cm
鏡 : 各30.5 x 30.5 x 5 cm
全体のサイズ : 約 130.5 x 670 x 68.5 cm
エディション : ユニーク

Gold in the Morning, 1985
Two lightboxes with color transparencies, framed Mirror
Lightboxes: 103.3 x 154 x 19.2cm (box size)
Mirror: 30.5 x 381 x 5 cm
Overall dimensions: 117 x 381 x 68.5 cm
Edition of 3

Hong Kong,
1990, 50x50x12 cm ed.10

Dublin, 2009
Fujiflex print mounted on museum board
61 x 76 cm ed.15 (CREAM Edition)
ルワンダプロジェクト

“Men on Bridge“ 2000
ライトボックス、カラートランスペアレンシー
188 x 127 x 12.7 cm
[ルワンダ・プロジェクト1994-2000 ] より

Emmanuel, 2000


Waiting, 2000
略歴
1956 チリ、サンティエゴに生まれる
1982 アメリカへ渡る
1985 グッゲンハイム・フェロー受賞
1986 ヴェネツィア・ビエンナーレに参加(2007、2009、2013年にも参加)
1987 サンパウロ・ビエンナーレに参加(1989、2010、2021年にも参加)
1987 ドクメンタ(カッセル)に参加(2002年にも参加)
2000 マッカーサー・フェロー受賞
2018 ヒロシマ賞受賞
2020 ハッセルブラッド賞受賞
2024 アルベール・カミュ地中海賞
2025 エドワード・マクドウェル・メダル受賞
2025 プリピクテ賞受賞
1956年、チリのサンティアゴ生まれ。チリ大学で建築と映画制作を学ぶ。アウグスト・ピノチェトの軍事独裁政権下のチリから逃れるため、1982年にアメリカ・ニューヨークへ移住した。現在はポルトガル・リスボンを拠点に活動している。1986年のヴェネツィア・ビエンナーレにラテンアメリカのアーティストとして初めて単独で参加。ドクメンタ(カッセル)やサンパウロ・ビエンナーレなど主要な国際展に参加しており、2018年には第11回ヒロシマ賞を受賞するなど、世界中で社会的・政治的なメッセージを発信し続けている。
主な個展
1992 ニュー・ミュージアム(ニューヨーク)
1992 ホワイトチャペル・ギャラリー(ロンドン)
1994 ストックホルム近代美術館(スウェーデン)
1995 シカゴ現代美術館(アメリカ)
2005 ローマ現代美術館(イタリア)
2007 ローザンヌ美術館(スイス)
2008 ピレリ・ハンガービコッカ(ミラノ)
2012 アルテ・ナショナル・ギャラリー(ベルリン)
2012 ベルリニッシェ・ギャラリー(ベルリン)
2012 ノイエ・ゲゼルシャフト・フュア・ビルデンデ・クンスト(ベルリン)
2013 ランコントル・ダルル(アルル、フランス)
2014 ヘルシンキ現代美術館(フィンランド)
2017 ヨークシャー彫刻公園(イングランド)
2020 ツァイツ・アフリカ現代美術館(ケープタウン、南アフリカ共和国)
2021 セスキ・ポンペイア(サンパウロ、ブラジル)
2023 広島市現代美術館
2023 チリ国立美術館(サンティエゴ、チリ)
2024 KINDL 現代アートセンターベルリン(ベルリン)
2025 オペラシティ アートギャラリー(東京)
主なコレクション
ニューヨーク近代美術館 / グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)/ シカゴ現代美術館 /
アート・インスティテュート・オブ・シカゴ / ロサンゼルス現代美術館 / ロサンゼルス・
カウンティ美術館 / サンパウロ美術館 / テート美術館(ロンドン)/ ポンピドゥー・センター
(パリ)/ ナショナル・ギャラリー(ベルリン)/ アムステルダム市立美術館 / ソフィア王妃
芸術センター(マドリード)/ ストックホルム近代美術館 / 国立21世紀美術館(ローマ)/
ローマ現代美術館 / ルイジアナ近代美術館(フムレベック、デンマーク)/ 広島市現代美術館 /
徳島県立近代美術館 / M+(香港)/ など
